御社をアグリゲーターにするためのシステムを、補助金で構築し、御社専用の環境として月額で維持します。 JEPX・需給調整市場・容量市場の入札管理、監視、精算、市場接続まで——運用するのは御社、私たちは道具と伴走です。 東京都内の事業者様なら、構築費の相当部分を都の助成金でカバー。申請手続きも代行します。
特定卸供給事業の届出は費用ゼロ・書類のみ。しかし市場で1円を稼ぐまでには、システムと運用体制という長い坂が待っています。この坂で、多くの事業者が止まっています。
経験者の採用は争奪戦です。需給管理・電力トレーディング職は主要求人媒体で年収600万〜1,250万円の募集が並びます。採用した方が初日から使える仕組みを、先に用意しませんか。
TSUNAGRIDは、アグリゲーター業務に必要な機能を最初からひとまとめにした運用基盤です。JEPXの新取引API、OCCTOの計画提出、OpenADR 2.0b——公開されている市場仕様に準拠して「接続できる」ことを前提に作っています。
蓄電池のSOC・充放電・稼働状態を秒単位で監視。しきい値アラートはメール/チャットに即時通知します。
スポット・時間前市場の価格取得から入札帳票、約定管理まで。市場データは自動で取り込みます。
三次調整力②から段階対応。事前審査・対向試験のプロセス伴走を含みます(一次・二次はロードマップ)。
市場価格・気象データにもとづく予測と、収益を最大化する充放電スケジュールの自動生成。
市場別の収益、インバランス、委託料を一元管理。日次・月次レポートは自動生成されます。
ERABサイバーセキュリティガイドラインに沿った設計。届出時に提出した対応表と整合する実装です。
TSUNAGRIDは運用代行ではありません。送信ボタンを押すのは御社です。その代わり、事故を防ぐための仕組みを最初から組み込んでいます。資産・データ・ノウハウは御社に残ります。
東京都の「需給最適化に向けたエネルギーマネジメント推進事業」では、都登録アグリゲーターのシステム構築費に上限1,250万円の助成があります(助成率1/2〜2/3)。 特定卸供給事業者であれば都登録AGへの登録が可能です。登録から交付申請、実績報告まで、手続きは私たちが代行します。
※東京都内に登記簿上の本店または支店を有する事業者が対象。申請は先着順・予算上限あり。蓄電池設備側の助成枠(上限1.5億円/事業所)の設計もあわせてご提案できます。
| システム構築費(例) | 25,000,000円 |
| 都エネマネ助成(1/2の場合) | −12,500,000円 |
| 実質のご負担 | 12,500,000円 |
この業界では珍しく、価格を先に提示します。運用代行(レベニューシェア)とは商品が違います——御社がアグリゲーターになり、システムは御社のものとして残ります。
金額はすべて税抜。個別要件(専用線対応、一次・二次調整力、既存EMSとの接続等)は診断時にお見積りします。支払条件は「助成金がお手元に入金されてから残金50%」の後払い設計にも対応します。運用代行(入札の代理送信・指令の代理応動)は提供していません。必要な場合は運用受託事業者をご紹介します。
会社名と、保有・計画中のリソース(蓄電池の規模・所在地)をお送りください。使える助成金の金額と、市場参加までの残タスクを3営業日で診断書にしてお返しします。費用はかかりません。
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